カードローンを申し込む際の必要書類について

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カードローンを申し込む際の 必要書類 について

カードローンの必要書類

このページでは、カードローンへ申し込む際のカードローンへ申し込む際の必要書類や提出するタイミングなどについて触れています。

基本的にカードローンは、書類不要で申し込むことは出来ないと考えておいた方が無難です。


そのため、事前に必要となる書類の内容を把握し、揃えておけば手続きがスムーズに進みます。


また、必要書類の提出方法についても、事前に確認しておくことをおすすめします。


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必要書類 の種類

必要書類とは、その名の通り、何か契約、申請、届出をする際に必ず用意しなければならない書類のことを言います。


カードローンを申し込む場合は、必ず審査があるため、必要となる書類を提出しなければいけません。

基本的には、銀行カードローン、消費者金融カードローン、どちらの場合でも提出する書類の種類は同じです。


カードローン申し込み時の必要書類の内訳としては、大きく「本人確認書類」「収入証明書」の2つに分けることが出来ます。

特に「本人確認書類」については、必ず提出を求められます。


本人確認書類

本人確認書類

本人確認書類は、身分を証明するための書類(身分証明書)としての意味合いが強く、金融機関などで手続きをする際に必ず提出を求められる書類のことを言います。

「金融機関等による顧客等の本人確認に関する法律(本人確認法)」の施行に伴い、カードローンの申し込みに際しては、所定の本人確認書類が必要となります。


本人確認書類として認められるのは、氏名・現住所・生年月日が記載されている書類です。


有効な本人確認書類

本人確認書類と認められる書類の条件は以下の通りです。


  1. 「本人であることが確認できる」
  2. 「公的機関、もしくは相応の第三者団体(公的企業、財団法人などの公益法人)が発行している」
  3. 「所在地もしくは連絡先が明確(住所が記載されている)である」

本人確認書類は以下の通りです。

  • 運転免許証 ※1
  • 運転経歴証明書 ※1
  • 健康保険証 ※1
  • パスポート ※1
  • 個人番号カード(マイナンバーカード) ※2
  • 在留カード、特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード ※3

※1 いずれも有効期限内または現在有効なものに限ります。

※2 個人番号カード(マイナンバーカード)は、表面(顔写真・住所などが記載されている面)のみを提出します。個人番号が記載されている裏面の提出は原則不要です。「通知カード」では身分証明書とは認められないため、注意が必要です。

※3 住民基本台帳カードについては、対応していないところもあるため、事前によく確認をしておくことをおすすめします。


本人確認書類に記載の住所と異なる場合に必要となる書類

本人確認書類に記載されている住所と、現在住んでいる住所が異なる場合は、現住所の証明をする必要があるため、以下の書類を併せて提出する必要があります。


  • 公共料金の領収書(NTT・電気・都市ガス・水道・NHK)
  • 国税、地方税の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

※いずれも発行日から6ヵ月以内のものに限ります。


収入証明書

収入証明書

収入証明書とは、前年の1月1日から12月31日までの1年間にどれくらいの収入を得たのかを証明するための書類や証書のことを言います。「所得証明書」とも呼ばれます。


一定以上の金額を借り入れる場合は、この収入証明書の提出が必須となります。

そのため、少額の借り入れを希望する場合は、提出する必要はありません。


カードローン会社が収入証明書の提出を求める理由としては、融資額が高額になればなるほど、貸し倒れのリスクが高くなるため、申込者の返済能力を正しく把握する必要があるからです。

申込時に申告した収入が、実際の収入と同じかどうかを確認します。


収入証明書と認められる書類については、以下の通りです。


  • 源泉徴収票 ※1
  • 給与明細書 ※1
  • 市民税・県民税額決定通知書 ※2
  • 所得証明書 ※2

※1 「源泉徴収票」「給与明細書」については、最新のものに限ります。(「給与明細書」の最新とする期間については金融機関・貸金業者により異なります。)

※2 「市民税・県民税額決定通知書」「所得証明書」については、現在発行(交付)される「最新年度」のものを提出して下さい。


収入証明書の提出を求められた場合は、上記の証明書の内、1点を提出する必要があります。


なお、消費者金融などの貸金業者と銀行などの金融機関では、収入証明書の提出について、その扱いが若干異なります。


消費者金融カードローンの場合

消費者金融カードローンは、以下の条件に該当する場合は、貸金業法に基づき、収入証明書の提出が必要となります。


  • 50万円を超えて契約する場合。
  • 他社を含めた借入れ総額が100万円を超える場合。

また、既に提出している収入証明書類が、3年以上経過している場合にも収入証明書の提出を求めらる場合があります。


基本的に、貸金業者の場合、収入証明書類を求められる条件はどこも同じです。

これは、貸金業法という貸金業者が守るべき法律で定められた規定であるため、原則例外というものはありません。


50万円以下の借入であれば収入証明書の提出をする必要がない、という点を覚えておけば良いでしょう。


銀行カードローンの場合

銀行カードローンの場合でも、収入証明書の提出が必要になる場合があります。

ただし、銀行によって収入証明書が必要となる基準額が異なるため、事前に確認しておきましょう。


ここでは、代表的な銀行カードローンを例に挙げて紹介していきます。


銀行カードローン名収入証明書が必要となる申込金額
三井住友銀行カードローン申込金額が50万円を超える場合。
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」申込金額が50万円を超える場合。
みずほ銀行カードローン申込金額が200万円を超える場合。
楽天銀行スーパーローン申込金額が300万円を超える場合。

かつては、三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」などでの収入証明書が必要となる申込金額の基準は、現在よりも大きい金額でした。

しかし、現在では、消費者金融カードローンと同じ水準に移行する傾向にあります。

そのため、今後は、銀行カードローンであっても、50万円が一つのラインになるのではないかと予想されます。


各銀行で条件が異なる理由

貸金業者は、貸金業法が適用されるため、収入証明書の提出については、どの業者も一律同じ条件となります。

しかし、銀行は、銀行法という別の法律が適用されるため、消費者金融のような厳格な規定はありません。

そのため、収入証明書の提出に関しては、各銀行の判断によって決定されます。


配偶者貸付に必要な書類

専業主婦(主夫)の場合は、収入がないため、ローン会社からお金を借りることが出来ません。

しかし、配偶者貸付をいう制度を利用すれば、借入が出来る場合があります。


配偶者貸付とは、契約者本人に収入がなくても、夫婦であることを証明できる配偶者に安定した収入があれば、夫婦であわせた収入の3分の1まで融資を受けることが出来る制度のことを言います。

ただし、配偶者貸付は、大手消費者金融では行われていません。一部の中小消費者金融では認めているところもあります。


一方、銀行系カードローンでは、配偶者貸付を認めているところも多くみられます。

そのため、銀行系カードローンであれば、専業主婦(主夫)の方でも融資を受けることが出来ます。


専業主婦(主夫)の方が配偶者貸付で必要となる書類は、以下のようなものがあります。


  • 配偶者の同意書
  • 結婚証明書

配偶者の同意書

「配偶者の同意書」とは夫(妻)の同意を証明する書類のことです。

専業主婦(主夫)の方は、借入に際して、配偶者と合算して年収の3分の1まで借入できる「配偶者の同意書」が必要になります。

配偶者の同意が必要になるということは、夫(妻)に借入の事実を明かス必要があるということです。


結婚証明書

「結婚証明書」とは、婚姻関係を証明する書類のことを言います。

では、具体的にどのような書類が「結婚証明書」として認められるのか見ていきましょう。


結婚証明書戸籍抄本
戸籍謄本
住民票

つまり、戸籍を証明し、婚姻の事実を確認することが出来る書類であれば、「結婚証明書」として認められます。



書類の提出方法

本人確認書類・収入証明書類の提出については、申し込み方法で異なります。

各申し込み方法については下記内容をご参照下さい。


インターネット申し込み(ネット申込・WEB申込)

パソコン・スマートフォン・携帯電話で新規に申し込む場合は、申し込み手続きを進めていく過程で、本人確認書類の提出を求めるぺージが表示されます。


本人確認書類をスマートフォン・携帯電話のカメラで撮影して下さい。

本人確認書類は、その全体が大きく分かるように、枠いっぱいに書類が収まるように撮影して下さい。


※書類に個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合は、個人番号、本籍地を付箋などで隠して下さい。


撮影した本人確認書類は、申し込み時に表示される「書類を送信する」などのボタンを押して送信を完了させます。

ネット申し込みは、後述する郵送申し込みや電話申し込みなどのように、コピーを取る手間や、封筒をポストへ投函する必要がないので、簡単、手軽に行うことが出来ます。


50万円を超える借り入れ※を希望する場合は、収入証明書類を同様の手順で撮影し、撮影した画像を送信して下さい。

※銀行カードローンの場合は、50万円とは限らないため、事前に確認しておくことをおすすめします。


自動契約機申し込み・店頭申し込み

自動契約機申し込み・店頭申し込みの場合は、必ず本人確認書類を持参して下さい。

カードローンの申し込みを進める過程で、本人確認書類の提出を求められるので、予め持参した書類を提出して下さい。


50万円を超える借り入れ※を希望する場合は、収入証明書類を同様の手順で撮影し、撮影した画像を送信して下さい。

※銀行カードローンの場合は、50万円とは限らないため、事前に確認しておくことをおすすめします。


郵送申し込み・電話申し込み

郵送申し込み・電話申し込みの場合は、コピー機で本人確認書類のコピーを取り、郵送にて送付する必要があります。

コピーを取る際に注意すべき点としては、文字が正しく読み取れるように印刷することです。

本人確認書類は、申込者を確認できる情報が明記されていることが重要となります。


運転免許証、健康保険被保険者証、パスポート等の小型書類の場合は、拡大コピーをしないと文字等がつぶれて判読できない場合があります。

そのため、拡大コピー(115%程度に倍率をやや上げる)を利用することをおすすめします。


本人確認書類のコピーは、専用封筒に同封して郵送します。


50万円を超える借り入れ※を希望する場合は、収入証明書類のコピーも同封しておくようにしましょう。

※銀行カードローンの場合は、50万円とは限らないため、事前に確認しておくことをおすすめします。


書類提出のタイミング

通常、貸金業者や保証会社が審査(本審査)を行う前に必要書類の提出を求められます。

そのため、申し込みの時点で、事前に用意しておくことをおすすめします。

特に、即日融資を希望する場合は、必ず持参しておくようにしましょう。


一般的なカードローン申し込みの流れについては、下記の通りです。


【カードローン申し込みの流れ】

  1. 申し込み
  2. 確認連絡(電話・メール)
  3. 審査
  4. 勤務先への在籍確認
  5. 審査結果の報告
  6. 契約


上記の場合では、2.確認連絡(電話・メール)で本人確認書類や収入証明書の提出が求められます。

いずれにしても、審査時前には、必要書類を提出しておく必要があります。


まとめ

現在では、24時間365日、スマートフォン一つで申し込みから手続きを行うことが出来るため、誰でも手軽に申し込むことが出来ます。

店舗に出向いたり、コピーを用意したり、封筒に入れて郵送するなどの手間が省けるため、以前に比べて利便性は格段に向上しています。

そのため、インターネット申し込みを利用する人が大多数を占めます。


さらに、最近では、「WEB完結」という申し込みから口座への振込みまで、全てスマホ一つで行うことが出来る個人向けカードローンが人気です。


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キャッシング・カードローンWiki
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