初めてのキャッシング・カードローン 利用する前の注意点

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初めてのキャッシング ・カードローン 利用する前の 注意点

はじめてのキャッシング・カードローン

キャッシング・カードローンは非常に便利なサービスですが、あまり利用しすぎると多重債務や返済が困難になるなどの弊害が出ることがあります。
しかし、きちんとポイントを押さえて、 注意点 さえ守れば過度に心配することはありません。


このページでは、はじめてキャッシング・カードローンを利用する方に向けて、知っておきたい注意点を説明しています。

カードローンに対する正しい知識をつけて、賢く利用していきましょう。


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キャッシング・カードローンの 注意点

キャッシング・カードローンを利用する前に、注意すべき点としては以下のようなものがあります。


借りる目的を明確にする

まず、「なぜお金を借りる必要があるのか」ということを、はっきりと自覚する必要があります。

例えば、「結婚式や祝い事が重なって、急な出費に対応するため」や「休暇を取って友人と旅行に行くため」「どうしても○○の支払いにまとまったお金が必要だから」などの目的をしっかり認識するようにしましょう。

キャッシングを利用する目的が明確化したらあとは簡単です。


絶対にそれ以外の目的では利用しないようにして下さい。

利用目的が多岐に渡る場合、キャッシングをすることが常態化してしまうので、なにかにつけてお金を借りる癖が付いてしまうケースが多いようです。


あくまでもキャッシング・カードローンは、節度を持った利用に留め、依存してしまうことのないように注意しましょう。


また、利用目的が「パチンコやパチスロ、競馬などギャンブルの軍資金」だったり、「特に理由はないけど生活費が足りないから」「欲しいものが沢山あるからとりあえずキャッシング」という人は注意しましょう。

お金を借りることが当たり前になると、気づかない内に借金が膨らんでしまうケースも多いようです。


そのようなことにならないためにも、利用目的をはっきりさせ、無理のない範囲で利用するようにしましょう。


計画的な返済プランを立てる

キャッシング・カードローンを利用する前に、予め返済するイメージを描いておくことが大事です。

具体的には、収入と支出のバランスを把握し、毎月どれくらいなら無理なく返済できるのか、その金額を確認しておきましょう。

毎月返済できる金額が判明したら、借り入れ総額を考慮に入れて返済日数を割り出してみましょう。


例えば、12万円を借りて、毎月2万円を返済すると仮定した場合、6ヵ月で完済することが出来ます。

ただし、実際は、借りたお金に金利(利息)が付くため、単純に12万円を返せば完済というわけではありません。


ちなみに、金利(利息)の計算式は、以下の通りです。


利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数


先ほどの例に、18%の実質年利を加えて見ていきましょう。

12万円を年利18%で6ヶ月借りた場合、利息は次の通りです。


10,652円 = 120,000 × 18% ÷ 365 × 180


上記の計算式の答えである、10,652円が利息となります。

このように、キャッシング・カードローンでお金を借りる際は、金利手数料にも着目しておきましょう。


多くの金融機関では、返済金額と返済回数が分かる返済シミュレーションを用意しているので、実際にキャッシングをする際は、このようなシミュレーションを一度利用してみることをおすすめします。


借入額と返済額のバランスを取ることで、大体の目安が把握できると思います。

まずは自分なりの返済プランを立ててみましょう。


自分に最適なキャッシング方法 カードローンを選ぶ

キャッシング・カードローンは、消費者金融や銀行の商品・サービスです。

この金融商品であるキャッシング・カードローンを取り扱っている金融機関は、現在、数多く存在します。

その中で、自分に最も相応しいものを選ぶことが重要になります。


まずは、銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いを理解しておきましょう。



銀行カードローンの特徴

銀行には、大きく都市銀行と地方銀行がありますが、どちらも共に個人向けカードローンを取り扱っています。

銀行カードローンの特徴としては、なによりも信頼感があるという点が挙げられます。

金融機関が行うサービスなので、ノンバンクに比べてイメージが良いため、現在利用者は増加傾向にあります。


また、銀行カードローンは、消費者金融カードローンに比べて、金利手数料が低いことや高額借入に向いているというメリットがあります。


消費者金融の実質年率は、多くの場合~18.0%ですが、銀行カードローンの場合は、~15.0%前後で借入できるケースが多いようです。

このように、銀行カードローンは、消費者金融よりも金利が低いので長期の借り入れに向いています。


ただし、銀行カードローンは、消費者金融に比べて審査が厳しいという印象が根強く、審査の時間が長く融資まで時間がかかるというデメリットがあります。

また、消費者金融カードローンでは、30日間無利息などのキャンペーンを実施していますが、銀行カードローンではそのようなキャンペーンを行っている所は少ないようです。


このように、銀行カードローンは、時間に余裕がある方や長期間の返済を希望する方に向いていると言えます。


消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンの特徴としては、融資までの時間が非常にスピーディーな点や、30日間無利息などのキャンペーンがある点が挙げられます。

審査は最短30分で即日融資可能なのはもちろん、深夜でも借入・返済をすることが出来ます。

消費者金融であれば、全国各地に設置されている無人で契約できる自動契約機で、20:00までに申し込めば、ほとんどのケースで即日融資が可能です。

また、口座振込みを希望する場合は、14:00までに申し込むようにして下さい。


このように、消費者金融カードローンは、急な出費の強い味方になってくれます。

また、30日間無利息キャンペーンを利用して、借り入れを行い期日通りに返済することが出来れば、金利手数料が一切かからないのでおトクです。


返済方法も豊富です。一般的な口座振替だけでなく、ATMでの返済やネットバンキングを利用したスマートフォンからの返済も可能です。


審査については、銀行カードローンよりも易しいイメージがありますが、大手の銀行では保証会社として消費者金融が審査から貸付業務までを行っているのが実情です。

そのため、審査に関しては、両者はあまり大差がないと思っておいた方がよいかもしれません。


消費者金融カードローンは、すぐに融資を受けたい方や短期返済を考えている方におすすめしたいカードローンです。


 消費者金融は、ほとんどが銀行の傘下に

ちなみに、大手消費者金融はほぼ銀行の傘下に入っています。

例えば、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ、プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのグループ会社、モビットは三井住友銀行グループの会社、レイクは新生銀行のグループ企業です。2017年8月現在、唯一アイフルだけが、独立系として営業を続けています。


このように、本来は消費者金融の商品だったものが、現在では銀行の商品になっているため、少し複雑になっているのが実情です。


総量規制に注意

銀行カードローンと消費者金融カードローンの最大の違いは、総量規制の有無です。


総量規制

総量規制とは、「個人向け貸付け」を対象として、年収の3分の1以上の借り入れを規制するもので、過剰貸付、過剰借入を防止するために2010年6月に導入された法律(貸金業法)です。

貸金業者は、顧客から新たに貸付けの申し込みを受けた場合、信用情報機関が保有する個人信用情報を参照して、他の貸金業者からの借入残高を調査します。

借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができません。


消費者金融は貸金業法が適用されるため、総量規制の対象となります。

一方、銀行は銀行法という別の法律が適用されます。現在、銀行法には総量規制に関する規定は明記されていません


つまり、消費者金融でお金を借りる場合、借入限度額は年収の1/3までに制限されることになります。


では、総量規制について、一例を挙げて見ていきましょう。

例えば、年収360万円の方が消費者金融カードローンを利用する場合、総量規制が適用されると次のようになります。


3,600,000円 ÷ 3 = 1,200,000円


つまり、このケースでは、120万円までしか借りることが出来ません。


消費者金融カードローンを利用する際は、この総量規制があることを考慮に入れておくようにしましょう。

融資を受ける際は、収入と借入額のバランスを考えて計画的に利用することをおすすめします。


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まとめ

カードローンの最大の特徴は、手軽に利用できることです。

担保や保証人は不要で、全国各地に設置されているカードローン会社の専用ATM、CD、コンビニATMなどで利用することが出来ます。


このような便利さや手軽さが人気を集め、今では1,200万人以上の人がカードローンを利用しています。


そんな有益性の高いカードローンですが、使いすぎには注意しましょう。

カードローンを申し込む前には、まず、「借りる目的を明確」にし、「計画的な返済プランを立てる」ようにしましょう。


その上で、自分に会ったカードローンを選ぶようにしましょう。

まずは、銀行カードローンか消費者金融カードローンのいずれか自分に合った方を選択して下さい。

その中で、各業者が提供するサービス内容(実質金利や審査時間など)を比較して、自分に最適なものを探しましょう。


今やキャッシング・カードローンは、多くの方が当たり前に利用しているサービスです。

初めて利用する場合は、不安がつきまとうかもしれませんが、注意すべきポイントさえきちんと守っていれば、心配する必要はありません。


自分の返済能力を考慮した上で、無計画な利用は避けましょう。キャッシング・カードローンは、正しく活用すれば、とても便利で有益なサービスです。


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