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「どこのカードローンを選べば良いかわからない!」「はじめてキャッシングを利用するんだけど、失敗しない業者選びを知りたい。」そんな方におすすめのサイトです。

キャッシングについて正しい理解を深めることで、消費者としてより良い利用と、賢い選択をしていきましょう。


キャッシングとは

キャッシング・カードローンWiki

キャッシングとは、お金を借りる行為そのものを指す言葉です。

基本的には、個人を対象とした無担保の小口融資のことであり、これを「個人向けキャッシング」と言います。

より具体的に言えば、クレジッドカードやキャッシュカードを利用して、提携先のATMやキャッシュディスペンサー(CD)などからお金を借り入れる行為と言えば分かりやすいかも知れません。


キャッシングとカードローンの違い

キャッシングとよく似た言葉に、カードローンというものがあります。

カードローンもキャッシングと同じく、銀行などの金融機関や消費者金融などの貸金業者から無担保でお金を借りる行為を意味します。


結論から言ってしまえば、実際には両者に大きな違いはありません。

つまり、キャッシングもカードローンも同様に、金銭消費貸借契約においてお金を借りる行為に他なりません。


ただし、業者によっては、キャッシングとカードローンを明確に区別しているところもあります。


例えば、キャッシングは、クレジットカードでローンを利用するサービスと定義しています。

一方、カードローンは、ローン専用カードで借り入れをするサービスと定義しているようです。


この例で見ると、キャッシングとカードローンは、お金を借りるためのツール(カードの種類)でその違いを区別していると言えます。


しかし、別の業者では、ローン専用カードではなく、クレジットカードやキャッシュカードでカードローンの借り入れが出来るところもあるため、実際のところその定義は非常に曖昧です。


そのため、基本的に「キャッシング」=「カードローン」という理解で問題ありません。


カードローンの種類

カードローンには、消費者金融系銀行系の2種類があります。

消費者金融系カードローンと銀行系カードローンには違いがあります。

実際にカードローンを利用する際は、両者の違いをきちんと理解しておくことをおすすめします。


消費者金融系カードローンと銀行系カードローンのメリット・デメリットについては下表の通りです。


消費者金融系カードローン銀行系カードローン
メリット■ 審査は最短30分、最短1時間で融資可能 ※1

■ キャンペーンが充実(30日間無利息など)
■ 信頼性が高い

■ 消費者金融系に比べて金利は低め

■ 総量規制の適用外
デメリット■ 銀行系に比べて金利は高め

■ 総量規制の対象
■ 審査に時間がかかる

■ キャンペーンを設けていない場合が多い

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


以上が、消費者金融系カードローンと銀行系カードローンの大まかな違いです。

すぐにお金が必要な人は、消費者金融系カードローンがおすすめです。

逆に、時間に余裕があり、金利手数料を低く抑えたいという人には銀行系カードローンが適しています。


では、消費者金融系カードローンと銀行系カードローンの実質年率や利用限度額、審査時間などの違いを業者別で見ていきましょう。


消費者金融系カードローン

実質年率利用限度額審査時間遅延損害金 ※1
(実質年率)
アイフル4.5% ~ 18.0%最大500万円最短30分20.0%
アコム3.0% ~ 18.0%最大800万円最短30分20.0%
プロミス4.5% ~ 17.8%最大500万円最短30分20.0%
モビット3.0% ~ 18.0%最大800万円11秒簡易審査20.0%

※1 賠償額の元本に対する割合


銀行系カードローン


実質年率利用限度額審査時間遅延損害金 ※1
(実質年率)
みずほ銀行4.0% ~ 14.0%最大800万円最短即日19.9%
オリックス銀行1.7% ~ 17.8%最大800万円最短即日借入利率+2.1%
楽天銀行0.95% ~ 7.25%
金利半額適用期間
~2017年10月31日
最大800万円最短即日~
2営業日
14.6%
レイク4.5% ~ 18.0%最大500万円最短30分20.0%

※1 賠償額の元本に対する割合